レッドビーシュリンプ水槽の立ち上げから2週間

立ち上げから2週間

レッドビーシュリンプ用に立ち上げている30cmキューブ水槽ですが、注水から2週間が経過しました。
メイン水槽からの種水を使い、パイロットにヤマトヌマエビを2匹投入。
テトラ6in1ではアンモニア数値は出ていないのですが、なんとなくエビたちの元気が無く、水もピカピカでは無いので、液体試験薬でアンモニアをチェックしてみると
アンモニア濃度立ち上げ2週間
1.5程度ありました。

この状態でもヤマトは★にならずに、頑張ってくれていますので感謝。ちょっと投入が早すぎたかもしれません。

最近は雨が続き気温が20度程度と肌寒いくらい。
既にヒーターは取り外している為、水温は22度から24度の間程度。

立ち上げ時は、アンモニアを分解する「硝化菌」を増やなければならず、硝化菌はアンモニア食し、より毒性の低い亜硝酸を排出します。
立ち上げ時には、この硝化菌を増やす事と言っても過言では無いと思われますが、この硝化菌は、
・PH7.2-9.0
・水温30度
が最も活動が活発になる範囲です。

エビ水槽ではソイルを使う事が多いので、PH7.2まで高める事は難しいかもしれませんが、水温はヒーターで上げる事ができます。

種水を使っているので通常が1ヶ月で立ち上がるとすれば、半分程度でピカピカの水が出来ると思ってましたが、水温を28度(ヤマトさんに遠慮して)まで上げて様子を見たいと思います。