レッドチェリーシュリンプの抱卵♪とサテラト水槽の準備

レッドチェリーシュリンプ抱卵

メインの60cm水槽に注水→生体投入してから、2ヶ月。
やっと抱卵個体が現れました!しかも2体!!

発見したのは、6月16日。
新月や満月に「抱卵の舞」を見る確率が高いらしいので、
6月14日の新月か、その前の満月5月29日に妊娠したのでは無いかと思われます。

産卵までの日数=おおよそ620÷水温
で計算が出来るみたいなので、平均25度と考えると24.8日。

6月14日妊娠の場合⇒7月9日出産予定
5月29日妊娠の場合⇒6月22日出産予定

という事になりますね。
抱卵したレッドチェリーシュリンプ

今回、メイン水槽シュリンプは繁殖を目的としていたので、良い兆候です。
稚エビたちが生まれたあと、生存確認をする為、生存率を高める為に、サテライト水槽を準備しました。

サテライト水槽

サテライト本体

スドーサテライトL
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まずはサテライト水槽本体。
レビューでも評判の高いスドー製品をチョイスしました。
スドーのサテライト水槽は
スリムS、スリムM、サテライトM、サテライトLとサイズが何種類か存在します。
サテライトLは、30cmキューブにもギリギリつける事が出来るサイズであり、今後レッドビー用にも使えるのでLサイズをチョイスしました。

スドー サテライトグレードアップセット2

 スドー サテライトグレードアップセット2
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次に、サテライト本体の排水部分に設置する網。
このパーツをつける事によって、稚エビが本水槽に流される事を防いでくれるパーツ。

スドー サテライトグレードアップセット

スドー サテライトグレードアップセット
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スドーのサテライト水槽は、エアーポンプによって、本水槽からサテライト側で水の流れを起こす仕掛けになっていますが、サテライトに付属しているエアーの出口はポコポコと音が気になるというレビューが多かったので、細かい泡を発生させてくれるこのパーツを購入しました。

無農薬のマツモ

水草マツモ
マツモ(楽天チャーム)
個人的にマツモは景観が昭和っぽくなるので嫌いなんですが、水質浄化機能があり、小さいサテライト内の余分な栄養を吸い取ってくれ、エビたちもツマツマしやすく、稚エビがつかまりやすいので、新たに購入。

吸着系ソイル

ニッソー CUSTOM SOIL
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家に栄養系ソイルの在庫はありますが、吸着系ソイルは持っていなく、ネットで買い忘れてしまったので、急遽近くのホームセンターで打っている良さげなソイルを購入。
見たことの無い商品でしたが、シュリンプ用にミネラル等も含まれていて、吸着系だったので、このソイルを薄敷きにして使いたいと思います。

栄養系ソイルをそのままサテライトに使う方もいるようですが、あまりネットに情報がありませんでした。
自己判断では、本水槽に栄養系ソイルを入れていても、数ヶ月経過しているので、新たにサテライト側に栄養ソイルを入れた場合、おそらくバランスが崩れて、アンモニアが発生しやすくなると考えました。
吸着系なら、すぐに生体投入できるので、今回は吸着系ソイルを使用してみたいと思います。