念願のレッドチェリーシュリンプを投入!繁殖目指します

山岳レイアウト60cm

これまで、コケ対策として45cmでは「ミナミヌマエビ」、「ヤマトヌマエビ」を投入していました。
ミナミヌマエビは、恐らく2回の産卵によって、20匹前後の稚魚が生まれ、良い状態での飼育が続いています。

コケ取り能力としては、大型のヤマトヌマエビの方に軍配が上がりますが、小型水槽や、化粧砂とソイルを使ったレイアウトの場合、ソイルを蹴散らし化粧砂のが汚く見えてしまうので、より小さなエビを飼育した方が良いように思っています。

今回60cm水槽にキューバパールグラスを敷き詰め、山岳レイアウトを意識し、ミスト式にて立ち上げていますが、強めの傾斜があり、雪崩が怖いのと、エビちゃんもオシャレな奴を選択したかったので、可愛らしいレッドビーシュリンプを選択しました。

成熟したレッドチェリーシュリンプは約4cmに達する。飼育に適した水質は、pH6.5〜8、水温14-29℃(22℃が最適)で、きれいな水を好む。雑食性で飼育寿命は1〜2年程。
wiki

レッドチェリーシュリンプ

点滴方式で1時間程度水合わせをし、その後30分程度袋のまま、水槽に浮かべ温度調整を行いました。
以前同じ方式で投入したヤマトヌマエビやミナミヌマエビは入水後、すぐに水草をツマツマし始めましたが、レッドチェリーシュリンプは、水槽の端から端を泳ぎ回っています。

1匹や2匹では無く全匹。
PHショックなどで急激な水質変化が起こった場合、エビはあたふたする事がありますが、それに近いかな。
でも、「広い水槽ワーイ!」の様にも見えます。

レッドチェリー

ヤマトヌマエビでは2回の繁殖に成功しているので、難易度は高くなるでしょうが、繁殖させる事を目標に育てていきたいなぁ。