レタス

レタス

夏の暑さが和らぎ、秋を感じられる頃に植えるレタス
レタスは気温25度以上では発芽しにくい為、涼しくなった頃が植え頃です。
リーフレタスは初心者にも簡単に栽培の出来る品種ですが、結球が必要なレタスは少し難易度が高くなります。
玉レタスは、リーフレタスより、生育期間が長く、苗を植えつけてから収穫までだいたい60日程度が目安となり、春、秋の2回作る事が出来ます。
玉レタスは連作障害がありますので、2年間レタスを育てていない土で栽培しましょう。
レタスの育て方

土壌の下準備

定植前にタップリと肥料を撒いておく事がポイントです。
リーフレタスはプランターでも、比較的簡単に育てる事ができますが、玉レタスは、畑の方が良いです。
種まきから栽培をする場合、一昼夜濡らした布に包んで、冷蔵庫に1日入れて催芽してから播くと失敗が少なくなります。
種から畑に植える場合、一度ポットに種まきをし、本葉が4枚程度になった頃、株間30cmで植え付けを行います。
大根、白菜、人参などを作った後の畑でレタスを栽培すると良いと言われています。
逆にナス、ピーマン、オクラなどの後に植えると、ネマトーダの害が出る為育ちが悪くなります。

追肥

植えつけ2~3週間で、株間に化成肥料を追肥として与えてください。この1回のみでOKです。

収穫と保存

レタスの収穫
球が硬く締まったころが収穫適期です。球の下部を包丁などえ、切り取って収穫を行います。

病害虫

ヨトウムシ