芝生用肥料の選び方

芝生用の肥料は、大きく分けると、粒状のものか液状のものに分類する事ができます。
一般的には、粒形状の肥料は効き目が穏やかで長い期間持続する緩効性肥料である事が多く、逆に液状の肥料は即効性型で、短期間で効力が無くなってしまうと、認識をしておけば問題ありません。


私が普段使用している肥料は、5KG入りの粒状肥料です。芝生の面積が約30坪(99平米)程なので、年に4月~9月頃の間月に一度散布すると、この袋が2つ必要になります。
液体肥料より、散布が簡単で安価な為、一般的に利用をするようになりました。
また、3月4月頃の新芽が出てくる時期には即効性の強い液体肥料も使用しています。使用するのは、メネデール
です。通常の肥料に比べると少し割高感はあるものの、高価なメネデールはやはり効き目も優れています。

 他にも、常用しているのは
木作酢です。
木酢液は天然のものなので、液体肥料を散布する時、肥料3に対し木酢液1程度を混合し、水で薄めて使っています。
木酢液は色々な効果があり、病気になりにくい芝にする為使用しています。

年に一度のサッチング後には、肥料成分も入っているイデコンポを使います。
イデコンポはゴルフ場などでも使われており、溜まってしまったサッチを微生物の力で分解してくれます。サッチが溜まってしまうと芝が蒸れ病気にかかりやすくなります。

今後私が使ってみようと思っている芝生用肥料

    芝生の面積が広いと、肥料の費用もばかにはなりませんので、今よりも効果が良く、安価なものがあればどんどん利用していこうと思います。