芝生用目土の種類と役割

ブラウンパッチキャプチャ

目土の役割

芝生の目土は、根の成長を助け芝の表面を整える事が主な役割です。
芝は、地中に根を張り巡らし、そこから養分を吸収します。人間で言えば、空気が目土になります。
芝を育てて数年経過すると、ところどころデコボコになっている箇所が出てきます。この凹んだ部分に目土を盛ってあげ、芝を平にします。
2~3月頃、新芽の成長促進と、デコボコを直す為に全体的に目土を入れる事がありますが、毎年全体に行なってしまうと、グランドレベルが年々上昇する形になってしまい、庭にマンホールなどがあるお庭だと、芝生の方が高くなってしまうので、注意が必要です。


あくまでも、凹んだ部分を修正する程度で考えておけば良いでしょう

目土の種類

目土には、いくつかの種類があります。芝を貼る時、メンテナンスでも頻繁に使用するものなので、出来るだけ安いものを使いたい所です。
大量購入が必要な場合は、運搬が大変ですので、ネットで購入する事をおすすめします。

普通の目土

安価で使いやすい、目土です。肥料などは入っておらず、水はけも良いのでオススメです。

肥料入りの目土

毎年のメンテナンスにはこちらが便利かもしれません。芝貼り時には、肥料は必要ないので、管理2年目以降の方におすすめです。

まとめ

近所に大型のホームセンターがあれば、バーゲンなどを行った時に、少し多めに買って置くと後で重宝しますが、外で保管をする場合は、紫外線で袋が硬化してしまい、破けやすくなります。
まとめ買いをする場合でも1年程度で使いきれる量を購入しましょう。




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