ビーシュリンプのポツポツ死が続くのでリセットしてみた

ビーシュリンプ

立ち上げから1ヶ月半が経過したビーシュリンプ水槽生体を投入して1ヶ月が経過しました。
投入直後は、元気にツマツマをしていましたが、なんとなく最近は、後ろの暗い場所で動かない個体数が増えてきたように感じます。

あまり良い状態の水槽とは言えない日が続きますが、手を加えすぎるのもよくないので、放置していました。
するとある日、抱卵個体を発見!!
初抱卵で嬉しい!!のもつかの間、何やらよろよろしています。
その抱卵よろよろ個体をしつこく追い回す個体が。。
この時サテライトは使用中だった為、隔離しようにも空いている水槽も無いので、とりあえず、アマゾンで追加のサテライトを購入。
翌日に避難をさせようと思ったのもつかの間。

その2時間後、抱卵個体が突然☆となりました。
おそらくは、しつこく追い回された事で体力を奪われてしまったのだと思います。後で思い出したのですが、この時卵だけを救出しておけばよかった。。

それから、2週間。他の個体も1匹また1匹と☆になり、合計で4匹が。。。
テトラ6in1による検査では亜硝酸、硝酸塩は出ておらず、TDSは130、PH6.4程度で安定をしているので、よくわかりません。

生体導入前、ガラス面に茶ゴケが発生し、それが緑に変化をしていく中、ケンミジンコがわんさかいましたが、生体導入のタイミングで、左右、前のガラスを掃除した事が原因か、ケンミジンコはソイルの上に少ししかいなくなりました。
もしかして、これが原因?
または、プラチナソイル+アマゾニアによる弊害?

もう一本立ち上げ中の30cmキューブはなかなか水の透明度が上がってきていて、ケンミジンコも発生してきたので、生体導入OKか?

2つの水槽を見ていて気がついたのですが、
1本目(生体が入った水槽)に使っている底面フィルターは、ジェックス マルチベースフィルター S
ジェックス マルチベースフィルター

で、2本目に立ち上げた水槽の底面フィルターはニッソー バイオフィルター30
ニッソー バイオフィルター30
です。
同じエアーポンプを使っているのに、ニッソーバイオフィルターの方が、水流が強い。
排水口がバイオフィルターの方が細いので、同じエアー量でも強い水流が作り出されるのでしょう。

また、サブフィルターとして、1本目は外掛けフィルターを使用しているのに対し、2本目はスポンジフィルターを使っています。
まぁ、2本目にはまだ生体が入っているわけでは無いので、なんとも言えませんが、多くのブログでは、ニッソーバイオフィルターを支持している方が多いですし、スポンジフィルターか投げ込み式フィルターを併用しています。

これ以上のポツポツ死を防ぐ為に、立ち上がったと言えるであろう、水槽に生体を移動させました。

さて、この後うまくいくのでしょうか。