芝刈り機の選び方とランキング

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芝刈り機の種類

リール?ロータリー?

芝刈り機の選び方

芝刈りをする為には、芝刈り機がなくてはいけません。芝刈り機には大きく分けて2種類があります。特徴をとらえて自分に合った方を選びたいですね。

リール式は、掃除機のヘッド部分のように進行方向に刃が回転しながら、カットしていきます。綺麗な仕上がりが特徴的で、仕上がりを重視するのであれば、間違い無いチョイスです。
ロータリー式は、丸いカッターの刃が回転し、芝と接した部分をカットしていきます。仕上がりはリール式ほどではありませんが、長く伸びた芝を楽に刈る事が出来ます。

電動芝刈り機のデメリット

ある程度広いお庭になると、手動より電動の方が効率が良さそうに思われる方が多いと思います。
実際、手動が一番効率が良いです。電動のデメリットとして

  1. 伸びすぎた芝が刈りにくい
  2. コードが邪魔
  3. 故障の種が増える
  4. 金額が高め
  5. 取り回しがしずらい

などがあります。低価格な電動芝刈り機の場合パワーが低いので、うなるだけで全然芝が刈れないのです。
また、大きな庭になればエンジン式を使えますが、我が家の様に広いけど狭い庭の場合、取り回しが重要にないります。何度も往復をしまうので、出来るだけ軽いものが使いやすいものとも言えます。

家庭用(5~40坪程度)の芝刈り機には、ロータリー式が綺麗な見た目になり、取り回しなども考え手動が一番適していると思われます。
次に人気のメーカーを見ていきましょう。

メーカーランキング

全てのメーカー製品を使用した事がある訳では無いので、使用感などは記載する事が出来ませんが、ネット上の口コミや、実際使っている方の声を参考に記載しています。

バロネス(共栄社)【LM4D】

  • 価格:5万円
  • 刈り幅:LM4Dは30cm
  • 刈り高:6~35mm
  • 刃:リール式6枚刃
  • 特徴:ゴルフ場で使用されるプロ用のものと同様の刃が使われている
  • 一番良く切れる芝刈り機は?と聞かれたら、10人中8.9人がバロネスの名前を言うのでは?と思うほど、定評のあるブランドです。
    ただ一つのネックは値段が高い事。良いとは分かっていても、5万は出せないという人は、キンボシ製の芝刈り機を利用しているように感じます。

    ゴールデンスター GSL-2500 ラブティモアー(25cm)

  • 価格:4.1万~4.9万程度
  • 刈り幅:ブリティッシュモアーは25cm
  • 刈り高:10~34mm
  • 刃:リール式5枚刃
  • 特徴:刃調整不要が不要な為、初心者にも安心。しかも長持ち。
  • こちらも名前をご存知の方も多いメーカーのキンボシブリティッシュモアー。ネットの掲示板などでも「キンボシか?バロネスか?と議論をよくみかけます。切れ味耐久性も評判が高く、値段も手頃。

    小さい面積なら手動

    リール・ロータリー式はある程度の面積がある場合便利ですが、そこまで面積が無い場合は、取り回しが大変なので、ハンドタイプの芝刈り機がオススメです。

    その他メーカー

    ナショナル、リョービ、パナソニックなどは家電メーカーだけあり、電動芝刈り機のラインナップが豊富です。価格COMでの売れ筋ランキング1位は、リョービの「リョービ(RYOBI) 刈払機 AK-6000
    」、続いて「RYOBI 芝刈機 LMR-2300
    」の順番で、リョービが人気の様です。

    選び方

    安いものだと3,000円くらいから、高いものだと60,000円するものなど、様々な商品があります。
    高いもの程良い商品であることは当然ですが、「庭の広さ」「頻度」を基準に選ぶ事で、コストパフォーマンスに優れたものを探す事ができます。
    5坪以下のお庭であれば、ハサミやバリカンなどの製品が取り回しが楽で便利です。それ以上の坪数でも、際の刈り込みには必要な道具です。
    40坪程度までなら手動か電動芝刈り機が選択枠に入りますが、このページの最初に記載した理由の通り、手動芝刈り機がおすすめです。

    我が家は30坪程度の庭がありますが、手動のリール式芝刈り機を使用しています。

    刃の調整が上手に出来ていないと、芝刈りの翌日に、葉先が茶色く枯れる事はありますが、4回に1度程度のスパンでメンテナンスをしてあげれば、道具も長く使えます。

    40坪以上の広さのお庭ならば手動で問題ないでしょう。電動式のものに比べエンジン式はランニングコストは高めですが、パワーが全然違います。
    40坪のお庭を持っている方ならば、近所と隣接もしていないでしょうから、音の問題も大丈夫でしょう。パワーがある分騒音が大きいので。購入前には一度試運転をしてみて騒音などのチェックも怠らないようにしましょう。