庭付き一戸建てに憧れ、せっせと働き夢のマイホームを手に入れた。庭が欲しかったのは、緑の芝生を眺めながらの生活に憧れていたからです。
友人を招いてのバーベキューや、子供との水遊び。リビングから緑が見えるだけで心が安らぐものです。そんな私の自慢は、ご近所さん家より綺麗な芝生を育てている事^^
まだまだ、初心者ですが、色々と勉強した芝生の育て方をこのサイトにまとめてみました。

いざ、芝生の事を勉強してみるとお分かりになると思いますが、『芝生を育てるのは以外と面倒くさい!?』と感じるのでは無いでしょうか。
頑張って芝生を植えた後も雑草との戦いが待っていますし、緑のジュータンはもの凄い勢いで成長してくれますので、芝刈りもしなければなりません(^^;)でも、「庭に芝生を植 えたい」と考える方は、私も含めて、その作業一つ一つを楽しめる方が多いと思います。
造園業者に依頼し、手間無く綺麗なお庭を手に入れる事もできますが、ここは一つ、自らの手で育ててみましょう。作業後のビールの為にも(笑)


 

 

 

芝生の年表(1年目)

  • 3月:芝生の植える準備(育てる品種の検討と土壌の改良、整地作業)
  • 4月:芝張り(張った後は毎日の水やり)
  • 5月:芝生のデコボコを修正する為に目土をかける(晴天が5日続いたら水やり)
  • 6月:雑草とりと、芝刈り(肥料の散布)(雨期の為水やりは控えめ)
  • 7月:生育状況を見ながら月に1~2回の芝刈り(晴天が4日続いたら水やり)
  • 8月:エアレーション(晴天が3日続いたら水やり)
  • 9月~10月:生育状況を確認しながら、肥料の散布、芝の刈り込み、雑草対策をこまめに
  • 11月:生育が衰え、茶色い部分が多くなります。肥料は必要ないでしょう。
  • 12月~3月:冬雑草を抜く程度です。芝焼きを行う場合はこの時期。

ハーブや野菜の育て方

芝生との付き合いも2年が経過し、芝刈りのタイミングなどもつかめて来たので、更なる高みを目指し、花壇や家庭菜園、DIYにチャレンジする事に決めました。
コンセプトは、自分で作れるものは何でもチャレンジする事。